政府発令「緊急事態宣言」による
栃木医療センター 歯科・口腔外科の診療体制について


 新型コロナウイルス感染防止に関連する政府からの緊急事態宣言を受け、歯科医師・コメディカルの必要数確保が当面困難となりました。また、感染症医療機関としての役割を果たすために、2020.3.31.に特に医療者・受療者の感染リスクが高い歯科・口腔外科診療に向けて口腔外科学会発表の診療指針を採用することとしました。
 このため当院では患者様の安全と確実な治療が継続して行えるよう入院ならびに外来の診療体制を下記の通りとさせていただきます。刻々と変化する状況に合わせて、今後も対策と発信を行わせていただきます。
 大変ご迷惑をかけますが、目に見えない敵による人類の危機に共に立ち向かうため、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2020.4.8.
栃木医療センター院長 長谷川親太郎

1. 外来(初診・再診)について

【初診】
原則として、緊急性の高い場合を除き、お受けしておりません。
※ 以下の患者様につきましては、電話相談のうえで、ご来院をいただく診療体制とさせていただきます。

病院滞在時間短縮のため、予約を原則とします。

【再診】
当面の間、延期の可能な治療については、順延をお願いさせていただいております。
感染拡大状況と病状によっては、かなり先に予約をさせていただくこともございますので、予めご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

※初診、再診共に診療体制縮小により、担当医が急遽変更となる場合がございますのでご了承ください。

2. 新規の入院について

 当面の間、悪性腫瘍や外傷、重篤な急性炎症などの急ぎの治療が必要な方とさせていただいております。延期が可能な治療につきましては、担当医からご連絡の上、入院の延期をさせていただく場合がございます。

3. 診療前の検温および質問票のご記入について

 当面の間、ご来院いただいた、全ての患者様に診療前の検温と質問票のご記入をお願いしております。

4. 通常の診療体制の実施について

 従来の診療体制の早期実施を計画しておりますが、今般の新型コロナウイルス感染症関連の状況は時々刻々と変わることから、状況に合わせて改めてご連絡申し上げます。

歯科・歯科口腔外科・小児歯科はこちらから ▶

ページのトップへ戻る