政府発令「緊急事態宣言」による
栃木医療センター内視鏡の診療体制について


 医師会会員の皆様
 平素より大変お世話になっております。日頃より地域共同利用(カルナ内視鏡)をご利用頂きありがとうございます。4 月 8 日に新型コロナウイルス感染防止に関連する政府からの緊急事態宣言がだされました。これに伴い栃木医療センターは感染症医療機関としての役割を果たすために、消化器内視鏡学会提唱された『COVID-19への消化器内視鏡診療について提言』を採用することといたしました。
 このため当院では患者様の安全と確実な治療が継続して行えるようカルナ内視鏡診療を一時中止とさせていただきます。内視鏡検査や治療を要する有症者につきましては、いつも通り内視鏡を行っておりますので、内科外来にご紹介頂けると幸いです。
 刻々と変化する状況に合わせて、今後も対策と発信を行わせていただきます
 大変ご迷惑をかけますが、目に見えない敵による人類の危機に共に立ち向かうため、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2020.4.10.
栃木医療センター院長 長谷川親太郎


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