栃木医療センター オフィシャル ブログ

栃木医療センターのブログです。ph

有症者外来について

2020年03月26日


新型コロナウイルス関連肺炎に関するお願い

2020年02月10日

患者さんへのお願い

新型コロナウイルス感染症の患者さんと接触があった方は、必ず事前に保健所に電話で相談し、指示を受けてください。よろしくお願いいたします。


国立病院機構栃木医療センター 院長

私の看護観発表会!!

2020年02月10日

レベルⅠ新人看護師「私の看護観」発表会が行われました。




第2回栃木アピアランスケア研究会が開催されました

2020年01月10日

2019年12月13日、第2回栃木アピアランスケア研究会を開催いたしました。何かとバタバタします12月、また、とても寒い中お越しいただき、本当にありがとうございました。今回は栃木県立がんセンターと自治医科大学附属病院から、講師の先生にお越しいただき、それぞれ院内での取り組みについて、お話ししていただきました


私たち医療者がおこなうアピアランスケアについて、ご自身の体験も踏まえてお話ししていただき、目の前の困っている患者さんに対して、どのようにアプローチしていったらよいのか、またどんなサポートを患者さんは願っているのか、等々…とても良い情報共有が行えました。
アピアランスケアは必要とわかっているけど、なかなか・・・という施設もまだまだ多くあります。今後もこの研究会にて、たくさんの情報交換を行ない、2020年も栃木県内、アピアランスケアをもっと広めていきたいと思います。



インターンシップのご案内

2019年12月18日


市民公開講座が開催されました。

2019年11月29日

 2019年11月2日、栃木医療センター市民公開講座が開催されました。今回の市民公開講座のテーマは『がんとアピアランスケア』。アピアランスケアとは、がん治療における外見の変化に対してサポートし、そして、治療中においても自分らしくいられるよう、外見のサポートを含めて患者さん本人を支えていくことです。
今回は、放射線治療やリンパ浮腫、紫外線について私たちアピアランスケアセンターのスタッフがお話しさせていただき、第二部では、特別講師として、がん患者さん専用のビューティーサロン『セレナイト』のさとう桜子講師より、今なぜアピアランスケアが必要なのか、ご自身の体験も踏まえてお話ししていただきました。
会の最後には、患者さんと講師だけのお時間とさせていただき、眉毛の描き方を実践方式で行いました。





在宅療養後方支援病院の施設基準を取得しました。

2019年11月11日

 今年の9月、栃木医療センターは宇都宮市内で初めてとなる[在宅療養後方支援病院]の施設基準を取得しました。

[在宅療養後方支援病院]とは、ご自宅・施設で訪問診療を受けている患者さんや在宅療養を受けている患者さんの急変・増悪時に、24時間いつでも救急診療・入院診療が可能な体制を整えることで、地域の在宅医療機関を支援する役割を担う医療機関のことです。

宇都宮市では、遅れてやってきた高齢化の影響により、ご自宅や施設で治療を続ける高齢の患者さんの数が大きく増加すると予測されています。栃木医療センターは、そのような地域の医療ニーズの変化にもこたえることができるよう、これからも進化してまいります。

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