栃木医療センター オフィシャルブログ

栃木医療センターのブログです。ph



前のページ | 次のページ


宇都宮市公衆衛生事業功労市長表彰を受けました!

2021年11月17日

 今般、新型コロナウイルス感染症への対応が評価され、栃木医療センターの感染症制御チーム(ICT)と3階病棟(感染症入院患者対応チーム)が「令和3年度宇都宮市公衆衛生事業功労市長表彰」を受けました。
 11月16日(火)宇都宮市医療保健事業団講堂にて表彰式が行われ、小野瀬3階病棟看護師長(写真右)、丸山副看護師長(感染管理認定看護師)が出席し、宇都宮市:酒井副市長から賞状を授与されました。



行事食(ハロウィン)のご紹介

2021年11月05日

 毎年10月31日に行われるハロウィンは日本でもだいぶ定着してきて、ニュースで報じられる思い思いの仮装で街に繰り出す若者の姿もすでに風物詩となった感があります。
 当院の入院患者さんにもハロウィンを祝っていただく…ということはできませんが、その代わりにハロウィンを感じられるような食事メニューをご用意しました。



【栄養管理士のコメント】
 クリームシチューにカボチャを飾って、見た目でもハロウィンを感じられるような一品です。カボチャにはビタミンA・C・Eやミネラルが豊富に含まれており、免疫力を高める働きが期待できます。厳しい寒さへ向け、食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか♪


栄養食事相談のご案内

2021年10月29日

 食べ物がおいしい季節になりました。
 秋から冬にかけてはどうしても食べ過ぎてしまうという方は多いのではないでしょうか。
 そこで、今回は栄養管理室から“栄養食事相談”についてご案内します。

◆“栄養食事相談”とは?
 医師の指示を受けた管理栄養士が、病気のため今の食生活に不安がある患者さんや食事制限が必要な患者さんからお話をうかがい、病気の進行を防ぎ回復を助けるための食事の取り方について一緒に考えたり、食事療法を提案させていただきます。具体的には、何をどのくらい、どのタイミングで食べていいのか、患者さんに合わせた献立の工夫、食べ方や調理のコツなどについてお話しさせていただきます。



◆栄養食事相談の対象となる病気(疾患)
 糖尿病、脂質異常症、高血圧症、心臓病、高度肥満症、腎臓病、肝臓病 手術後食、胃・十二指腸潰瘍、クローン病、潰瘍性大腸炎、妊娠高血圧症 候群、妊娠糖尿病 など

◆栄養食事相談の実施日とご予約方法
・外来栄養食事相談
  月~金曜日    9時00分~16時30分(診察後)
・ヘルシーダイエット外来(小児肥満対象)
  第2・4火曜日  14時00分~16時30分
・地域医療連携によるご紹介
(※詳細はかかりつけ医にご相談ください)
  月~金曜日    午後(予約制)
  ※ 祝日は実施しておりません。







“マイナンバーカード”を健康保険証の代わりに使えるようになります。

2021年10月20日

 10月20日(水)より、栃木医療センターでは健康保険証の代わりにマイナンバーカードで保険資格の確認ができるようになります(「マイナ受付」)。

マイナンバーカードを健康保険証代わりに利用すると、次のようなメリットがあります。
① 就職や転職で健康保険証が変わっても引き続きマイナンバーカードを健康保険証として使用することができます。
[マイナポータル](ウェブサイト、アプリ)からご自身の特定健診情報や薬剤情報、医療費を見ることができます。
[マイナポータル]から医療費控除の手続きを行うことができます。

マイナンバーカードを健康保険証の代わりに使う場合は、事前に利用登録をする必要があります。スマートフォンやパソコン(ICカードリーダが必要になります)で登録していただくほか、当院のオンライン資格確認端末(写真)でも登録することができます。利用登録をご希望の方は、マイナンバーカードと暗証番号(数字4桁)をご用意のうえ、最寄りのオンライン資格確認端末設置窓口までお申し出ください。

スマートフォンやウェブサイトからの利用登録手続きについては、[マイナポータル](ウェブサイト)をご覧ください。


“薬薬連携会”を開催しました!

2021年10月20日

 去る9月29日、2021年度第1回薬薬連携会をWeb上で開催しました。
 薬薬連携会はとちぎ薬学研究会を前身とし、栃木医療センター薬剤部が主体となってこれまで9回(とちぎ薬学研究会から数えると109回)開催されておりましたが、昨年からの新型コロナウイルス感染症拡大に伴い開催を延期しておりました。
 今回は、いまだ新型コロナウイルス感染症が蔓延しているため規模を縮小しWeb上で開催しました。そうごう薬局、とちぎ薬局、栃木医療センターから10名の薬剤師の参加し、少人数ながらも、『PBPM(プロトコールによる薬物治療管理)』『トレーシングレポートの状況』『がん患者さんの連携』について活発な意見の交換がなされ、Web上でも今後の業務展開につながる非常に有意義な会となりました。次回もWeb上での開催を企画していきたいと思います。【薬剤部】


はじめてWeb上で開催した薬薬連携会の様子




前のページ | 次のページ


ページのトップへ戻る